『人生を楽しむための30法則』
本のご紹介もあと少しで全部書けそうです。
今回の本の編集をされた、
斎藤史子さんは盛岡の方で美人であります。
で、
今回の30法則の中で、
八戸講演会(うたしショップで参加していました)
でのお話の部分がありました。
私的には、非常に印象的なお話でした。
☆
9、肯定的な明るい言葉を言うほうが、宇宙全体が見方になって得この中で、
小林正観さんの長女さんのお話があります。
障害のある方で、施設で1日4〜5時間働いているそうです。
ここからは講演会のときのお話も多少付け加えさせていただきます。
(本の中に書いていない部分もあります)
長女さんが、初めての給料を持ってきたそうです。
全国を飛び回っている正観さんが、10日後ぐらいに帰るということで、奥さんがそれまであけずに取っておいた。
(確か2008年に正観さんがご自宅に帰ったのは5泊ぐらいのはずです)
封ををあけてみると、
生まれて初めての給料は、
4000円
だったそうです。
長女さんは、お給料の概念も無く、金額がどれぐらいのものなのか、という認識も無く
楽しそうに生きている。いつも
正観さんはこの子を一生養おう、
と決意するそうです。
☆
実はこのとき、
私は
うたしショップを始めたばかりでした。
私的状況を言えば、初めて借金をしました。
(2009年現在 臨時収入で支えられながら、うたしショップは続いております)
何が心に残っているかの前に、
前後の状況の理解の一助として、
正観さんの
『うたしショップ』の定義を載せさせていただきます。
SKPホームページより抜粋(SKPうたしショップ)
http://www.skp358.com/topics/shop/shop.html>>
入会資格について
はじめにお断りしておきたいのですが、「SKPうたしショップ」はあまり儲かるというものではありません。
というより小林正観さんの、"SKPを利潤追求型の集団にしたくない"との意向により、わざと儲からないようにしています。
心の問題として、"喜ばれる存在になりたい"という方のご参加をお待ちしております。 <<
頼まれごととしてスタートしたのですが、
初めての借金。
それが増えていく。
恐怖や不安、
不満が渦巻いておりました。
それは
去年の11月頃まで
引きずっていた感情でもありました。
この長女さんの4000円の話を聞いた時、
『あ〜、オレは感謝が無いな〜〜』と思ったのでした。
しかし
気付きがあるレベルまで来るのに、
それから半年は経っていました。
今は自分のうたしショップの店舗について、
『続く時は続く。無理なら終わるだろう。』と思っています。
(うたしショップは止めませんが、店舗の家賃等の維持についてです)
☆
改めて
気を引き締めて
行きたい
アーナンダこと津原です。
毎度ありがとうございます。
うたしショップ あーなんだ
ご注文のページ
http://a-nanda.open365.jp『人生を楽しむ30法則』のご注文は
http://a-nanda.open365.jp/Products.38.aspx(あーなんだは送料・手数料
無料です)
※小林正観さんの一般の書店さんには無い本のご紹介はhttp://a-nanda.open365.jp/Category.2.aspx
posted by アーナンダ at 14:26|
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