小林正観さんの商品開発の考え方 その2

小林正観さんの商品開発の考え方 http://kobayasiseikansan.seesaa.net/article/182849817.html で もう一つエピソードを。 ☆ 数年前の 国内旅行での一こまです。 あるグループの方が、 ありがとう柄の ハシ袋を旅行参加者に プレゼント! してくださいました。 マイ箸運動にも 協力していこうと 私 津原も考えていました。 ある方が (仮にAさん) 正観さんに Aさん 『正観さん、 資源の節約にもなるし これ(ハシ袋) 商品化してはどうですか?』 一呼吸おいて。 正観さん 『そうですね~ 割り箸を作って 生活をされている方も いらっしゃいますから・・・』 横で聞いていた 津原 『!!!!!』 ☆ 補足説明をさせて頂きます。 マイ箸についてどうとか、 そういうニュアンスでは ありませんでした。 あくまでも 影響が想定される方 全ての人のことを 考えている そういう感じの言葉でした。 津原なりに 私がやったことや やっていることで、 影響ある全ての方を 想定できているか? そんな思いで 驚いたのでした。 いつもありがとうございます。 ◆小林正観エピソードカテゴリーの記事◆ http://kobayasiseikansan.seesaa.net/category…

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小林正観さんの商品開発の考え方

小林正観さんの 合宿に参加したときの エピソードです。 ある 販売元さんが (以下 Hサンで書きます) ある新商品の製作販売で 正観さんに アドバイスと 発売許可 を 聞いていました。 販売元さん(以下Hさん) 『正観さん、 この商品を SKPで (小林正観さんのグッズ管理をしている会社) 扱って頂けますでしょうか?』 正観さん 『いいですが・・・ これと同じ商品 (材質、デザインは違いましたが) Hさんのところで 作ってますよね?』 Hさん 『はい、 別バージョンと言う感じで、 材質も〇〇◯ですし・・・』 正観さん 『いいでしょうが、 自分のところの 商品と競合しますよね。 この商品は 一人で何個も使う方が いらっしゃるかもしれないので まだ良いですが、 基本的に 商品同士が 争わないものを 作られたほうが良いですよ。 それと 一つあれば良いという商品。 例えば腕時計。 これもたくさん持つ方はいますけれども。 自分のところで それと 競合するものを出すのではなく、 新たなものを 開発されたほうが 良いと思います。』 なるほど! と思わされました。 ☆ 一つ一つの 商品が 争わない。 そういう商品開発。 私はそういう考え方が 無かったので ショックでした。 モノに対する 感謝の念が足りないので、 …

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