小林正観さんとジュースのフタ

2009-08-07アメーバブログに 加筆修正しております。 『正観さんとジュースのフタの話』 これは 意外と 良い話かもしれません。 小林正観さんの 講演会で時折り、 正観さん 『このジュースのフタ、開いてないですよ』 と正観さんが 言うのを聞いたことがある方も 多いかもしれません。 ◆何を偉そうに◆ という感じに 取られそうな言葉です。 『ジュースのフタぐらい 自分(正観さんご本人) で開ければいいのに。』 と実際 私は正観さんについて 言われることがありました。 それについて 私のエピソードの後、 私なりに 気づきを得た点を 書きます。 ☆ 私が車を運転して 正観さんを盛岡へ 送っている時。 助手席の正観さんが フタを開けてくれたことが 2回あります。 正観さん 『津原さん、どうぞ』 私が運転をしているのだから、 正観さんが開けた方が 効率的です。 それと 私の車の ジュースの入れるところは 前後に2本 入るようになっています。 正観さんが 一瞬 私のジュースを 後ろの方に入れた後、 正観さん 『失礼しました。 このほうが取りやすいですね』 と言って 前側の ジュースの入れるところ に 移動したこともあります。 また 4人乗っている 車の中で 正観さんが喉が渇いたとき。 『私ジュース…

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小林正観さんチャンとやらなくていいですよ

2009-08-05 の アメーバブログに加筆しています。 いろんな言葉を正観さんから頂いてきました。 『チャンとやらなくていいですよ』 『真っ当に生きたほうが良いですよ』 このエピソード、 今なら 詳しく書いてもいいかもしれないので いつか書きます。 (自分でも書いたものを忘れています・・・) 『これだと二度と私は来ませんよ』 http://kobayasiseikansan.seesaa.net/article/239199263.html 2度と来ませんよの翌日のお話です。 ☆ 『チャンとやらなくて良いですよ』の話 8月5日正観さんを駅まで  お送りした時。 運転手は私で、私の友人が助手席。 正観さんは後部座席という状況でした。 上のエピソードを読んでくださったとおり、 バタバタして 色々と不手際があったのです。 私 『色々ありましたが、 次回はスタッフの人達とミーティング等も開いて      チャンとやりますから』 正観さん 窓の外を見ながら   『チャンとやらなくて良いですよ』    気だるそうな感じで言いました。  ☆ 当時、 どういう意味かな? と ものすごく考えた事を覚えています。 その後 見方道アドバイザー 気功整体士として 多くの相談事 を 受ける中で 気づきがありました。 一番大きな気づき。 『チャンと』 『キチンと』…

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小林正観さんが一見悪い人に見える時

これは私の日記のブログで http://ameblo.jp/unsui37/ 2009-08-03日にアップしたものに 加筆修正しました。 『小林正観さんが一見悪い人に見える時』  (本と違っていると思う行動とっている時) ある交流会で正観さんが説明をしてくれた話です。 私津原は、 『こういう話(説明)をするのは珍しいな~』 と思いました。 かいつまんで 書きますので、そのままの再現ではありませんが、 内容自体はこういうものでした。 正観さんを囲んで20名ぐらいの人が テーブルに集まっていました。 正観さんのところに 一人では食べきれないほどの フルーツを持った皿が、 置かれました。 『みなさん。 この皿のフルーツ。 どう考えても私一人では 食べ切れませんよね。 でも 私は このフルーツを 簡単にどうぞと 差し上げられないんです。 ここには 【思い】 が つまっているからです。 全国から果物を 私に食べてください と 送ってくださった方の 【思い】 そして フルーツを切ってくださった方の 【思い】 その 【思い】 があるから 簡単にどうぞ と 言うわけには行かないんです。』 なるほどな~~ 一見欲張って 誰にも 分けてあげないんだ とも取れる行動に そう言う考えがあるのか。 と思ったのでした。 ついでに その…

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淡々と生きる~覚悟について

『淡々と生きる』 ◆本のご注文ページ http://ananda.ocnk.net/product/220 読んだ中から、 『覚悟』 について 考えさせられました。 ☆ 本について これから買う人に 私なりに 一言で説明すると・・・ 『死を覚悟していた正観さんの集大成的な本』 でしょうか。 ☆ 覚悟について 2つ。 1,北山千春さんの旦那さん 2,小林正観さんの死期 ☆ 1,北山千春さんの旦那さん 北山千春さんの話というのが 第3章にあります。 このお話、 北山さんが初めて多くの方に話された時 私は居たのですが、 壮絶なお話でした。 (2008年の見方道アドバイザー講習でした) 旦那さんとしては、 オープンにされることを、 避けたいと考えるような 内容です。 (詳しくは本を読んでください) もちろん 許可を取っての出版でしょうから、 北山千春さんの勇気はもちろん、 旦那さんの 【覚悟】 を 感じました。 ☆ 2,小林正観さんの死期 以前ブログでもご紹介しましたが、 今回の本の出版元 風雲舎の山平社長の 風雲斎のひとりごと No.35(2012.1.20) http://www.fuun-sha.co.jp/mm/index.html こんな文章があります。 >> 正観さんは自分の死をはっきり意識して…

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豊かな心で豊かな暮らし~人徳

『豊かな心で豊かな暮らし』 ◆ご注文ページ http://ananda.ocnk.net/product/214 改めて読んで見ました。 最後の文章 【徳について考える】 P228~ が気になりました。 一つは 今回最後の原稿として出た本 『淡々と生きる』 http://ananda.ocnk.net/product/220 の 最後の文章が 【アーナンダと釈迦】 で (これが店名の由来) 正観さんは 文章そのものもですが、 校正、順番も熟考 される方だったからです。 【徳について考える】 に 『豊かな心で豊かな暮らし』 の中で、 強くお伝えしたいメッセージが 入っているのだろうと 思いました。 もう一つは 1月28日土曜日 五日市剛さんとの食事会。 占い等について五日市さんが 語って下さり 『統計学的な意味で占い等は 根拠はある。 しかし それを上回るのは 感謝力』 (だいぶ端折っていて 私の理解が 五日市さんのお伝えしたいことを 曲げている可能性はあります) 【感謝力】 これが この本でも 語られていたからでした。 ※参考 五日市剛さん食事会1月28日 http://yu-moa.seesaa.net/article/265928691.html ☆ 【徳について考える】 の中で ある種のことを 成し遂げた人達は、 非常に強い…

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