究極の損得勘定小林正観著

小林正観さん。

『究極の損得勘定』
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◆本のご注文ページ◆(本屋さんでは売っていません)
http://ananda.ocnk.net/product/51

基本的に
 小林正観さんの本の初出のお話は、
弘園社
宝来社

の2社の文章になることが多いです。

この宝来社
◆笑顔と元気の玉手箱シリーズ4◆
『究極の損得勘定』

小林正観さんの話題の豊富さを感じさせられる1冊になっています。



読み返してみて・・・
私もやっておりますが、
『見方道アドバイザー』
http://ananda.shikisokuzekuu.net/mikatadou.html

『見方道』

についての一文が41ページにありました。

以下引用
>>
 私たちは、「問題を認識したうえで、どうするか」を考えます。しかし実は、それでは永遠に問題はなくなりません。では、「問題を認識したけど、気にしない」と思うことにしたとする。それでも、「見方道」としてはまだまだなのです。子規のレベルにはまだぜんぜん到達していません。本当に”強靭な精神力”を持つには、「問題を認識しない」こと。
 強靭な精神力とは、「強くなる」方向に努力して頑張って手に入れるものではないということです。子規のように、死病をも笑い飛ばして、問題を問題としない、力を抜いた生き方を出来る人が本当の”強靭な精神力”の持ち主ではないでしょうか。
<<

ん~~
 すごい!
と唸らせられました。


相談事が来ると、
 つい視点が狭くなり
  問題に向き合ってしまうことがあります。


うまく行った例だと、
『社員が辞めたいと言って、困っている』

『社長に相談しやすい会社なんですね。これからは辞めると言い出す前にお話を聞けば良いですよね』

実際今辞めたい社員さんについては、
 解決しては居ないのですが・・・

こういうとき向き合いすぎると、
 社内での人間関係は・・・
 待遇が・・・
等の方向で
一緒に悩んでしまうことになったりします。



ふと開いて、
どこかに生き方の指針、ヒントが書いてある一冊かもしれません。

毎度ありがとうございます。

『究極の損得勘定』
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