笑顔で光って輝いて小林正観著

『笑顔で光って輝いて』

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この本の中で、
 子供を

 『○○さん』

とさん付けで呼ぶという文章があります。

以前こんなブログを書いたことがありました。
http://kotodama358.seesaa.net/article/73473689.html

私の実践を書きます。



サッカーコーチとしての私は、
子供たちに対し、

『おまえら!』
とか
『○○!』

と呼び捨てにしたりしていました。

2006年7月28日
小林正観さんとの会話の後、

子供たちを、(うちの兄のところの赤ちゃんもです)

『○○さん』

さん付けで呼ぶようになりました。


子供たちとうまく行くようになったのは
言うまでも在りません。
みんな、私の前で真の姿を見せてくれました。

時には、イジメの一部を油断して見せてくれることもありました。
2ヶ月ほど時間がかかりましたが、イジメは収束したようでした。
それについては又いつか、書くこともあるかもしれません。


考えもしなかったことが起きました。
ご父兄との間がスムーズになりました。

これも誤解をされてはいけないので、ネガティブに取れるほうを書きます。
ご父兄が不満や疑問があれば、直接私に言ってくれるようになりました。
多くの場合、子供を預けている人に逆らっては損だ、と思い我慢しているケースが良くあります。
火種が大きくなって、感情的にどうしようもない状況に陥ることも多いのです。




人間関係全般が、好転していった。
また
現在進行形で好転して行っているという感覚があります。


人間関係がうまくいっていないと感じる方は、
後輩、部下、子供(自分の子供も入ります)など
立場の弱い方を

『おい』 『おまえら』
とか
呼び捨てにしていたりすることは無いでしょうか?


『○○さん』
と呼ぶだけで
ものすごく変化するかもしれません。



毎度ありがとうございます。

『笑顔で光って輝いて』

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