魅力的な人々小林正観さんエピソード

今回もご注文いただいた方への同封のエピソードです。




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『魅力的な人々』 エピソード

 

ご注文ありがとうございました。


魅力的な人々小林正観
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この本のエピソードですが、

138ページから


●家族を「〇〇さん」と呼ぶ夫は素敵な人

という章があります。

 

2007年7月28日 
小林正観さん運転の車で、2人きりになったことがありました。


正観さん『あなたは子どもたちをお前と呼んでいませんか?』


あるパーキングで聞かれました。(10時前でした)


最初は思い当たらなかったのですが、
次のパーキングで


津原『毎日 おまえらっ!と言っています。一人一人は呼び捨てですが、おまえと言っているような気がします。』


それから車の中で、(お昼を過ぎていました)


正観さん『あなたは人間関係を上下で捉えている。』

(これは人生が変わった言葉でした)


正観さん『私は年若の方、津原さんでも津原さん、自分の子供もケイコさんというようにさん付けで呼んでいます。』

 

その後のエピソードもたくさんあります。


帰って、8月の子供サッカーコーチ


津原『今日からみなさんをさん付けで呼ばせて頂きます。』

これが身につくまで半年以上かかりました。


1年後のある日、

津原『〇〇ッ!!』(呼び捨て)

してしまった時、ゾッとしました。



舞台は変わり、
あれから約2年半後の
小林正観さん赤城での合宿。(20名ぐらいの中)


正観さん『何気なく聞いていましたが、津原さんは先程、妻をさん付けで呼んでました。彼は以前、誰と付き合ってもすぐ別れる。現在の妻とは、さん付けで呼ぶようになってから出会ったんですよね。そして結婚まで行ったんですね。』

(※端折っているのと、全て正確に覚えていませんが大意はこうでした)


津原『はい。いつもさん付けで呼んでます。甥や姪もいますが、生まれた赤ちゃんの時から(0歳)姪のナルミさんはナルミさんと呼んでいます。』


正観さん『そこまで徹底していますか。彼は(津原)非常に激しいものを持っていて、誰と付き合っても半年も持たない。人間関係もうまく行っていなかったんですよね?』

(ここで私がうなずく)


津原『不思議でしたが、サッカーの子供達だけでなく、ご父兄の方々とも何故か?うまく行くようになりました。親父や母とも以前とは全然違う関係になっています。』

 

この後もこの件では色々と話してくださいました。



正観さんは、
 実践という言葉で評価してくださいましたが、


実は

昔に戻ってしまう(8年ほどウツ症上がありました)

恐怖が原動力になって、さん付けが続いています。

 

今後とも宜しくお願い致します。

 

アーナンダ 津原明宏

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このさん付けのエピソードは、
面白い現象がたくさん起こりました。

人間関係にお悩みなら、
実践してみると・・・
(特にお子さんや部下の方にやる)

オススメです。

いつもありがとうございます。

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