喜ばれる エピソード        

『喜ばれる』 エピソードです。 
私が主催の時の話です。

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喜ばれる―自分も周りも共に幸せ -
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日輪.jpg

この本のエピソードですが、


186ページから

●台風5号 という章があります。

 

2008年8月4日 
この記事の講演会の主催者は私でした。


この時の6月、

うたしショップと
講演会の主催者を
やることになりました。

5時間の講座で、スタートを4時にしたのですが、
飛行機の関係で正観さんが
4時半以降に付く予定でした。

 

講演会の案内に、

「申し訳ありませんが、主催者津原の手違いで正観さんの到着が40分ほど遅れます。」の一文を入れました。

 

不思議なことがたくさん起きました。

     7月から飛行機の時間が10分早まった

     本にある通り、何故か飛行機が早くつきました

     目の前の車がどんどん退いた

     信号にほとんど捕まらなかった

     荷物がすぐ出てきた(飛行機で預けた分)


結果


全員の予想より30分早く着いたのでした。(7月からの時刻表の10分を除いても30分はかかる予定でした)

 

それと最後に貼りつけましたが、
主催者が本格的に決まった
6月13日八戸上空に4時間近く
『日輪』が輝きました。
(講演会まで3回私は日輪を見ました)


他には近くの
寺下観音でありがとうを言いにに行った時のことです。


『このロウソクが消えるまで、ありがとうを言ってみるか』


と思った私。

前の人が消していった小さいロウソクに火をつけました。
通常5分前後で燃え尽きるはずで、消えかかりました。


すると!

燭台にたれて残っていたロウがくっついて、
1時間以上燃え続けたのでした・・・

 

本にもありますが、
台風直撃で明日中止になったらどうしようという感じでした。

(実際その日の前の便は、欠航が出ていました)

 

津原『正観さん、もし飛行機が飛ばなかったらどうするつもりでしたか?』


正観さん『大の字になって、寝ているつもりでした』

 

実際小林正観さんの講演会は、

10年以上の間、
松山の講演会が1度中止になった以外、

中止になった例は無かった頃でした。

 

小林正観という人の周りでは、

ありえないようなことがたくさん起こりますが、
この台風の件は何回か講演会で話したぐらい
面白い現象だったようです。

 

今後とも宜しくお願い致します。

 

アーナンダ 津原明宏


日輪.jpg


(ゴミ回収車のバイト中、ずっと輝いていた八戸市上空の日輪)

それと、この6月13日は正観さんの結婚記念日でもあります。

◆小林正観エピソードカテゴリーの記事◆
http://kobayasiseikansan.seesaa.net/category/8195401-1.html

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