小林正観さんの商品開発の考え方

小林正観さんの
合宿に参加したときの
エピソードです。

小林正観.jpg

ある
販売元さんが
(以下 Hサンで書きます)
ある新商品の製作販売で
正観さんに
アドバイスと
発売許可

聞いていました。

販売元さん(以下Hさん)
『正観さん、
この商品を
SKPで
(小林正観さんのグッズ管理をしている会社)
扱って頂けますでしょうか?』

正観さん
『いいですが・・・
これと同じ商品
(材質、デザインは違いましたが)
Hさんのところで
作ってますよね?』

Hさん
『はい、
別バージョンと言う感じで、
材質も〇〇◯ですし・・・』

正観さん
『いいでしょうが、
自分のところの
商品と競合しますよね。

この商品は
一人で何個も使う方が
いらっしゃるかもしれないので
まだ良いですが、

基本的に
商品同士が
争わないものを
作られたほうが良いですよ。

それと
一つあれば良いという商品。

例えば腕時計。
これもたくさん持つ方はいますけれども。

自分のところで
それと
競合するものを出すのではなく、
新たなものを
開発されたほうが
良いと思います。』


なるほど!

と思わされました。



一つ一つの
商品が
争わない。

そういう商品開発。

私はそういう考え方が
無かったので
ショックでした。

モノに対する
感謝の念が足りないので、
そこまで思い至らないのでした。

いつもありがとうございます。

次回、
この続編を書きます。

◆小林正観エピソードカテゴリーの記事◆
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