小林正観 一見 本と違っていると思う行動とっている時(黒い人間に見えるとき)

2009-08-03 にメインブログで書いた記事です。
『小林正観 一見 本と違っていると思う行動とっている時

(黒い人間に見えるとき)』

ある交流会で正観さんが説明をしてくれた話です。

私津原は、
『こういう話(説明)をするのは珍しいな~』
と思いました。


かいつまんで
書きますので、そのままの再現ではありませんが、
内容自体はこういうものでした。

正観さんを囲んで
20名ぐらいの人が
テーブルに集まっていました。



正観さんのところに
一人では食べきれないほどの
フルーツを持った皿が、
置かれました。


『みなさん。
この皿のフルーツを
どう考えても
私一人では
食べ切れませんよね。
でも
私は
このフルーツを
簡単にどうぞと
差し上げられないんです。

ここには
思いが
詰っているからです。

全国から果物を
私に食べてください

送ってくださった方の思い。

そして
フルーツを切ってくださった方の思い。

その思いがあるから
簡単にどうぞと言うわけには
いかないんです。』


なるほどな~~

一見欲張って
誰にも
分けてあげないんだ
とも取れる行動に
そう言う考えがあるのか。
と思ったのでした。


直後
正観さんが

『ここのスタッフは
そう言うことを
わきまえていますから、
皆さんのところにも
これから
皿が出るとは思いますが』


といったところで、
ピッタリのタイミングで
全員分のフルーツが
出てきました。

パチパチっ



正観さんは時折り、

『なんでっ?本と違うのでは・・・』

と受け取れる行動をとることが
あったりします。

いちいち説明しないので、
 誤解も多いかもしれません。

そこには深い考えがあったりするという
一例でした。

毎度ありがとうございます。

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