小林正観さん私の人生を変えた一言

小林正観さんとの思い出です。

私の人生が変わった言葉です。

原点を
見直すため書いて見ました。
(2009年7月に
別ブログに書いたものに
加筆修正しました)

このお話の前後、
10日間はものすごく
面白いネタがあるのです。

正直
異常なまでの
シンクロニシティ等に
彩られました。
(参考 シンクロニシティで
以前書いたブログ
http://fusigi358.seesaa.net/article/86053037.html



『小林正観さん私の人生を変えた一言』

小林正観さんと車の中で
2時間半ほど
1対1になった事があります。

2006年7月28日の事でした。

人生が変わった日。

第二誕生日でした。

人には3つの祝い日がある。
生まれた日 本当の誕生日。
死ぬ日
そして
生き方を変えた日。


言い方を変えると
【悟った日】
(悟る方向へ向かったと
感じる日)

生きているうちに
自分で認識できるのは

この
第二誕生日。

それだけ重要な日になります。

話を戻します。

その正観さんの
言葉は、

『あなたは人間関係を上下でとらえている』

でした。

少し前後関係をお話します。

この7月に先立つ、
3月の正観荘合宿で、
サッカーコーチで
子供たちに指導を
していることを
話していました。

そして19日より
7月の合宿に参加。


7月19日~~合宿後の
追っかけの
最終日が
7月28日。
伊東の合宿から
三重、大阪、和歌山講演会。
(この間も不思議なことがたくさんありましたが・・・)


7月28日 
正観さんの車での移動。
女性2人がいたので4人
で車に乗っていました。
運転は
正観さんです。

休憩のとき。
(9時過ぎだったと思います)

正観さん 
『あなたは、サッカーの子供たちを

おまえ

と呼んでいませんか?』


私    
『呼び捨ててはいますが、

おまえ

とは言っていないと思います』


この後、
後部座席で
外を眺めながら
考え続けていました。

次の休憩所。
(11時半ごろ)

私    
『先ほどの件は、間違っていました。

おまえ

と言っているかは解りませんが、
よく

おまえら!!

と言っています。』


正観さん 
『そうですか』

そして女性達が
空港で車を降り、
いよいよ
正観さんと
1対1。
(1時ごろだったと思います)


非常に張り詰めた空気でした。
(色々ありすぎたので、はしょって書きます)

正観さん 
『あなたは人間関係を上下でとらえている』

『誰にも相手の事を

おまえ

と呼ぶ権利は無いんですよ』
    
      
『私は年若の津原さんでも、
自分の娘でも
さんを
つけて

呼んでいます』

他にも車中での
2時間半
いろんな言葉を頂きました。

人を呼ぶ時、

『さん』

をつけて呼ぶ。

この時は
これによって
どれだけ
人生が
楽しくなるかは
解っていませんでした。

2011年12月の今。
まだまだ
人生が楽しい方向に
変化していく
事を感じています。


さて2006年7月の
その後。
 
8月から私は
サッカーの子供達を
(小学2年生~6年生)

『○○さん』

と呼ぶようになりました。


身に付けるのに半年。
どうしても
時折
語気が強くなり

『〇〇!!』


呼び捨ててしまったのです。


なんとか
身に付いたと思った
1年後。

サッカーの当時
キャプテンをしている
少年に

呼び捨てしたときは
深く反省したことを
今でも覚えています。


『笑顔で光って輝いて』(実業之日本社)
ご注文ページ
http://ananda.ocnk.net/product/65
笑顔で光って輝いて
笑顔で光って輝いて

の中で、
やさしさの1章として書いてあります。


(さん付けで呼ぶ話しは実は
この本がでる前に、
たった1行だけ書いてある本があります)
『22世紀への伝言』172ページに
http://ananda.ocnk.net/product/287
1行だけ書いてあります。
22世紀への伝言小林正観

細かい点
この後に
起こったエピソードは
またの機会に
書かせて頂きます。

いつもありがとうございます。

◆小林正観エピソードカテゴリーの記事◆
http://kobayasiseikansan.seesaa.net/category/8195401-1.html

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