小林正観さんから言われた、共通項と構造そして整合性

小林正観さんから
苦言を呈されることの
多かった私。

正観さんから、
深く考えさせられた
アドバイスを頂いた時、

・共通項

・整合性

・構造


等の言葉が
印象に残っています。

私自身が、
見方道アドバイザーとして
ご相談を受ける時、
上のキーワードを良く意識し、
相手にお伝えすることがあります。

順に補足を。


『共通項』

例えばその人が、
会社を辞めるときの共通項。


上司とうまく行かずに毎回辞める。
イライラしてミスをするとか・・・
冬になると会社を辞めているとか・・・

意外と本人は気付かないものです。

サラリーマンの方であれば、
 月末に向かうと元気が無くなる

農家の方が、
農薬散布の後
調子を崩す。

など。

『現象』
に対する

共通項を探してみると
意外な
側面が出ることがあります。

『整体あなん』
http://a-nanda358.seesaa.net/
やっておりますが、
カラダの不調が、
・歯医者
・ヒザの怪我
・人間関係
など
その方独自の
傾向が
あったりします。

私だと、
年上の男性とうまく行かず、
毎回
会社を辞める流れに
なっていました。

嘘のような本当の話、
6社目を辞め、
紙に書き上げてみたら
出てきた特徴でした。
(職業の内容、給与、イジメなど
別の理由に隠されていて
共通項に10数年
気づきませんでした)


『整合性』

相談事を聞いていて、
話に整合性が
無い時があります。

というか

まず
整合性が無いことが
相談事ですが。


例えば、

サラリーマンで言えば、
「いつも頑張っているのに会社で評価されない。」

頑張る方に比重があれば、
誰かの一時的な評価を
気にしなければ良い。

→ 仕事に打ち込めば良い。

評価されたいに比重があれば、
評価する人を見なくてはいけない。

→ その人に評価されないという部分を
  改善していく必要があります。

どっちを自分の基準として取るか?

そんなところからお話することもあります。

夫婦の相談でも、
相談者
『妻が(夫が)気に入らないので、
頭にくる。』


『別れれば解決します』

相談者
『子供がいるから・・・』


『親がケンカする姿を見せるよりは、
 別れたほうが・・・』

相談者
『頭に来てるけど、別れるほどでは・・・
別れないで、解決する方法が
ないですか?』

みたいな
最初の話と違う話に
なることもあります。



『構造』

例えば

「親のように誰かに文句行ったり、
人をいじめるような人に
なりたくない。」
という方。

相談ですからお話してもらわないと
成立しないのですが、

親の文句になってますよ。

親を嫌うという気持ちは、
人を嫌う親ににていませんか?
(立場的にイジメまでは行かなくても)

同じ構造を
父母から受け継ぎ、
やっている。

という感じのパターンは
良くあります。

非常に短くまとめたので、
誤解される恐れはありますが、
書いてみました。

毎度ありがとうございます。

◆小林正観エピソードカテゴリーの記事◆
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