小林正観講演会主催者が消えた事件

小林正観講演会の
初主催者をした時の
エピソード。

『アーナンダ会場から消えた事件』

です。



私が初主催者をやった、
2007年8月4日。

『喜ばれる』でも書いてある、(186ページより)
台風が消えた時の講演会です。


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正観さんから
休憩時間に呼び出され、
苦言を呈された事件です。
(講演会後も説明がありました)

この講演会で
2回私は会場から消えました。

◆1回目

はエアコンの調整。
会場では正観さんが、

『主催者がいないですね』

場内は
笑いと緊張が走ったそうです。

バカ面をした、
私が帰ったとき、

正観さん
『津原さん、お話を聞いていないと
私は二度と来ませんよ』


私は
『ハイ』と答えたものの、
 ことの重大さが解っていない私。


◆2回目
は弁当が届いたのを運んだ時。


再び会場では、

 『また主催者がいませんね~』

この時は、
おもいっきり
緊張ムードに
なったそうです。


これまた
思いっきりバカ面の私が帰ったとき、




『津原さん、本当に
二度と来ないことになりますよ。
私は、良い話が聞けるから
皆さん来てくださいという感じで、

主催者本人が聞かない

という講演会はしません。
友人である主催者の方が
お話を聞きたいと
頼んでくださっているから
来ているんですよ。』


ガ~~ン!

流石の私も
 事の重大さに気付きました。




その後は
講演者の方を
こんな心構えで
お迎えすることにしています。


私(主催者の時は)に対して

 1対1でお話してくださっていて、
   まわりに私の友人達が集まってくれている。

そんなイメージ。

モチロン正観さんは
 100人なら 1対1 × 100
 200人なら 1対1 × 200

という感じで、
すべての方のことを考えているとは思います。

ただ
 招き入れた主催者本人は
  講演会のお話中は
   真剣に聞くことが良いのでは。
と考えております。



実際に
私はその後
主催者をしたことはないのですが、

主催をされた方に
アドバイスすることが
多かった。

この考え方の他に、

・講演者の時間が最も生きる運営

例えば、
お迎えと見送りは
2人体制で行って、
駐車場での待ち時間や
トランクケースなどの
荷物運びを円滑にする。


・主催者本人が聞きたいお話をしてもらう

これも
主催の方が
渦の中心で
聞く方が集まります。

なので
主催の方の持っているもの、
それに共感されている方が
集まる。

なので
主催の方が
聞きたいお話に
されたほうが良いですよ、

お伝えします。

いつもありがとうございます。

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