小林正観見方道的な考え方

昨日のブログでご質問をいただきました。
ツイッターで
kotiri358さんと言う方から。
『小林正観さんから言われた、共通項と構造そして整合性』
http://kobayasiseikansan.seesaa.net/article/239187406.html

◆どうしたら
避けれるのか?◆

主に相談事の
『構造』

部分かと思います。

結論から言うと、

『見守る』
『反応しない』
『思いやりを持つ』
『次元を変える(上げる)』


という辺りでしょうか?

後半に書きます。

小林正観宇宙が味方の見方道
小林正観著 宇宙が味方の見方道



この質問に関連して
エピソードを。

色々と
このブログにも
変化ありました。

『見方道』
カテゴリー

新設しました。

質問に答えるのに、
正観さんの直接の
答え以外が必要になったからです。
私の考えを述べる為
批判は私にお願いいたします。


宜しければ
今後も
ご質問をください。

長くなるので
いつか
ストーリーは別に書きますが、

正観さんが私に、

『あなたは聞かれたら答えなさい』


言ったことがあります。
この話
切り口が実は
たくさんあります。



昨日のブログで
引用
>>
『構造』

例えば

「親のように誰かに文句行ったり、
人をいじめるような人に
なりたくない。」
という方。

相談ですからお話してもらわないと
成立しないのですが、

親の文句になってますよ。

親を嫌うという気持ちは、
人を嫌う親ににていませんか?
(立場的にイジメまでは行かなくても)

同じ構造を
父母から受け継ぎ、
やっている。

という感じのパターンは
良くあります。
<<
引用終わり。

さて
これに反応すると・・・

例えば
『親の批判は良くないよ』

これは
親の批判をした方の

批判

自分がすることになります。

説教にも
なってしまいます。

これ又
いつか書きますが、
見方道アドバイザーでは、
カウンセリングとは違って、

正観さん
『必要なら説教しても良いんです』


教えていただいたことがあります。
これ又
奥深い部分があるので
別に書きます。
(ん~~こればっかりだ)



本題に戻って、
『じゃあ、どうするの?』となります。

『見守る』
『反応しない』

が一つ。

リアクション、
反応しなければ
それまでです。

実際に
私は、
伝える時期ではないと
思ったときは、

『私の手におえません』
『いつかお話しします』



その場は
かわすことも多いです。



しかし
それも
冷たいと感じる場合。

『思いやりを持つ』
『次元を変える(上げる)』


対応が適切な時が
あるかもしれません。

私のようにお金を頂いている人間は、
それに対して
答える立場になります。

悩み事、相談事、
愚痴っぽく
なっているかもしれませんが、

ご本人には
真剣な
事柄です。

この例では、

思いやりをもって、

親との共通項を
お伝えする。

次元を上げるの
上げるは
あまり使いたくない言葉ですが、

神様や天使のように
舞台を上から見る視点で見て、
お伝えする。

神谷天使でなく、
舞台監督や
演出家でも良いですが、

離れて
冷静な視点で見て

思いやりを持って
伝える。

時に
相手からは、
嫌われることもあります。
ま~
説教になりますから。

あるいは、
『そんなことを言ったって・・・』


次元を変えたつもりでも、
相手の方が
受け入れない。

又は、
『綺麗事を言って』
という感じで、
真意を
汲み取ってもらえないことも
多いです。

そこで
無理に
説得に行くと、

相手と同じ立場、
次元に立ってしまいます。


ある種
難しいのですが、
その構造を考えながら
相談事に
乗っていると、

自分が
笑えることがあります。

まとまりに
欠けましたが、

『思いやり』

これが
大切かと
感じております。

いつもありがとうございます。


小林正観宇宙が味方の見方道
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