小林正観さんチャンとやらなくていいですよ

2009-08-05 の
アメーバブログに加筆しています。

いろんな言葉を正観さんから頂いてきました。

『チャンとやらなくていいですよ』

『真っ当に生きたほうが良いですよ』
このエピソード、
今なら
詳しく書いてもいいかもしれないので
いつか書きます。
(自分でも書いたものを忘れています・・・)

『これだと二度と私は来ませんよ』
http://kobayasiseikansan.seesaa.net/article/239199263.html


2度と来ませんよの翌日のお話です。



『チャンとやらなくて良いですよ』の話

8月5日正観さんを駅まで
 お送りした時。

運転手は私で、私の友人が助手席。
正観さんは後部座席という状況でした。

上のエピソードを読んでくださったとおり、
バタバタして
色々と不手際があったのです。

私 『色々ありましたが、
次回はスタッフの人達とミーティング等も開いて
     チャンとやりますから』

正観さん 窓の外を見ながら
  『チャンとやらなくて良いですよ』
   気だるそうな感じで言いました。 



当時、
どういう意味かな?

ものすごく考えた事を覚えています。

その後
見方道アドバイザー
気功整体士として
多くの相談事

受ける中で

気づきがありました。

一番大きな気づき。

『チャンと』
『キチンと』
『普通』


等の言葉が多く出る人。

本人がウツだったり、
まわりに
ウツとか
不登校等
の問題があることが多いです。

基本的に
人間関係の
問題に囲まれています・・・



補足します。

認知療法の資料というか
良いブログがありましたので、
http://www.heartcompany.co.jp/method/ct.html
から
転載させて頂きます。
(ここは飛ばしていただいても結構ですが・・・)

>>
認知療法における「認知のゆがみ」

このような
不快な感情を引き起こす
不合理で非機能的な認知のことを、
認知療法では

「認知のゆがみ」

と呼んでいます。

以下にいくつかこの例を挙げましょう。


(1)全か無か思考

これは良いか悪いか、
好きか嫌いか、
白か黒かのどちらかしかない
考え方のこと。
実際はその間であることが
多いものです。

例:仕事が完全にできていないと
気になってしまいます。
相手が少しでも不機嫌だと、
「自分のことが嫌いなんだ」と
思ってしまいます。
テストで70点をとると、
0点をとったときと
同じ気分になってしまいます。


(2)破局的な見方

いつも最悪の事態を考えてしまい、
ちょっとした困難から
大きな破局や不幸な結末を
想像してしまうことを
言います。

例:家族の帰りが少し遅かったりすると、
「どこかで事故にでも遭って
死んでしまったんじゃないか」
と考え、
その後の暮らしを
想像して
悲しい気持ちになってしまいます。


(3)極端な一般化

たった一回の出来事から
全てを
決めつけてしまうこと。

例:ひとつのプロジェクトが
思ったように進まないときに、
過去の失敗を思い出して、
自分はいつも失敗すると
結論を
出してしまいます。


(4)選択的な抽出

良い情報を無視して、
悪い情報ばかりを
取り上げてしまうこと。

例:発表の時、
批評されたことばかりが思い出され、
良いコメントを
されたことは忘れてしまいます。


(5)プラスの側面の否認

ものごとのマイナスの側面のみを
取り上げて意味づけ、
プラスの側面は
否定してしまうこと。

例:人に長所を指摘されても
「そんなところができても何にもならない」
と考えてしまいます。


(6)根拠のないきめつけ

根拠がないのに
思いつきで判断すること。

例:はじめて手がけた仕事が
うまく進まないときに、
この仕事はうまくいかないだろうと
すぐに決めつけてします。


(7)過大評価・過小評価

事実や出来事を
実際よりも高く評価したり
逆に軽視したりすること。

例:自分の欠点を
人生に支障をきたす大問題ととらえ、
「自分には欠陥がある」と考えてしまいます。


(8)感情的理由づけ

自分の気持ちや感情を理由にして、
そこから
出来事や事実を意味づけること。

例:「こんなに不安になるのだから、
この問題は解決できないに違いない」と
考えてしまう。


(9)「すべき」表現

「~」すべきである、
「~しなければならない」と
いった考えのこと。

例:人間関係がうまくいっていなければならない。
怠けていてはいけない。
主婦なら家事を完璧にするべきだ。


(10)レッテル貼りと誤ったレッテル貼り

自分に否定的な言葉の
レッテルを貼ること。

例:自分は落ちこぼれだ。
自分には欠陥がある。


(11)自己関連づけ

何か悪いことが起きると、
本当は関係ないのに
自分のせいで起こったのだと
自分を責めてしまいます。

例:Aさんがサークルをやめたのは、
自分のせいかもしれない。
子どもが学校で問題を起こして
担任から注意を受けた時に、
全て自分の育て方が
悪かったんだと
自分を責めます。


(12)自分で実現してしまう予言

否定的な予測や思い込みをすることによって、
行動が抑制されてしまうため、
結果的にその予測が実現したかのように、
当初の否定的な予測が
確信になってしまうこと。

例:相手と違う意見を言ったら
相手を不機嫌にさせてしまうかもしれない」と考え、
自分の意見を言わないでいたら、
「何を考えているのかよく分からない」と思われ、
本当に相手がイライラしてきてしまった。
そして
やっぱりいらいらさせてしまった、
と考えます。

例:人前で話そうとすると
声が震えるのではないかと心配し、
失敗することばかりを考えて自意識過剰になり、
声が震えてしまって、
結局やはりそうだったと
考えます。

<<

極端な一般化
とか
上にある
認知の歪みが
強い方が、

『チャンと』
『キチンと』
『普通』

のような
言葉を多く発する
傾向があります。




正観さんから
言われたことを振り返ってみると、

【その時できることを精一杯
やれば良い】
【念を入れて生きる】

そんなところでしょうか?


『チャンと』
『キチンと』
『普通』

私もよく
相手から
言われ続けた言葉でした。

そして
自分自身
(ウツ症状の強い8年間中心に)
おそらく
口をついて
出ていた言葉だと思います。


【この記事ですが、
チャンと書けてましたか?】

ナンツッテ!



毎度ありがとうございます。

◆小林正観エピソードカテゴリーの記事◆
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