小林正観さんにお金を貸してくださいのお話ユーチューブ

小林正観さんにお金を貸してくださいのお話
私が正観さんに
言ったというお話なんですが、


以前
他のブログや
HPのメルマガ等で
書いたものです。

このブログ当初は
本の紹介のみでしたから
書いてなかったですね。

>>

小林正観さんとのエピソードで、
一番
面白がられるお話を書きます。

ま~正観さんファンの人たちからは、

暴挙!

といわれている行動であります。



2007年の8月。
うたしショップ等の交流会で、
兵庫県の光楽園に行ったときのことです。
年に一度、小林正観さんの講演会の予定を組んだり、
ショップの人たちが集まる会が行なわれています。
http://www.skp358.com/topics/event/090829/090829.html

(今はやっていませんが、
原文のまま)



百数十人が連日参加していた中です。

食堂から一度正観さんがでて、
帰ってきました。

通常正観さんは、
10~20人に食堂では囲まれるのですが、

  何故か?

誰も近寄りませんでした。

半径1メートルには私一人。
思い切って近づきました。

正観さんはテーブル、
右手側に直立不動気味の私。
(とんでもない緊張状態でした)


あーなんだ(以下A)
『正観さん今宜しいでしょうか?』
正観さん(以下正)
『どうぞ』

A『実は八戸の主婦の方々から、うたしショップの店舗を持つように言われまして・・・ 不動産まで探してきてくれています。』

『それは良かったですね』

汗だくで、
勇気を振り絞って、

A『つきましては、お金を貸していただけないでしょうか?』


少し下から見上げながら
『安易な方向に流されない方が良いですよ』

A『???????』

『味方を増やした方が良いですよ』

A『???????』

『そうですね。
出来るなら10万円を20人。
もっといいのは、
5万円を40人、3万円で70人
という感じで集めると良いですよ。』


A『あ~、ちょっとスッキリしました。
・・・いやスッキリしました!』




その後今のうたしショップを開くにあたり、

6人の方から、
136万円を

無利子無期限
でお借りして、
店舗が始まりました。



その後のエピソード(私のですが)
もいつか少しずつ
どこかで書くかもしれません。

また、

『安易な方向に流されない』
『味方を作った方が良い』

等の言葉は、

奥が
深い感じで受け取っています。

後から、後から
 気付きが
出てきております。



そういえば、
正観さん、
貸さないとは言っていないんだよな~

ありがとうございます。

◆小林正観エピソードカテゴリーの記事◆
http://kobayasiseikansan.seesaa.net/category/8195401-1.html

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