小林正観さんの病死について聞かれて その1

小林正観批判についてどう思うかと聞かれて その1
http://kobayasiseikansan.seesaa.net/article/255758147.html
シーサーでも書きました。
http://ameblo.jp/unsui37/entry-11183516548.html
アメーバブログに
ご質問頂きました。

>>
疑問に思うことがあります。
正観さんは、悩み苦しみ、ストレスがゼロで、一般的には悪いとされている食べ物も、体に良い物と言い聞かせて食べることで、体に良い物となって、憎しみ、呪い言葉などの負の感情も持たずに、嬉しい楽しいなどのプラスの言葉だけだったのに、病気で亡くなったのですか?

あと、ありがとうを沢山言うことで不治の病が治るようなことを本に書かれていたのに、ご自分には、その奇跡は起こらなかったのでしょうか?

それが疑問に思うことです。

聖なる人が早めに亡くなることも、意味のあることなのかもしれませんが・・・
<<

こういう疑問が出て、
皆さんが考察することは
大事だな~
と思います。

さて私なりの見方の一つ。

たくさんの切り口がありますが、
小林正観さんには、
奇跡が起こっていた
と言う
見方を私はとっています。

時間の捉え方を大きくしてみる。
それと
主催者等で
当時の正観さんの行動、体調を
見ていましたから。



10年以上にもわたって
ほぼ毎日講演会。
移動もしています。
年間4万km~10万km以上。

これが中止にならない、
正観さんが会場につかないということが
無かった・・・

これは

奇跡

だと思います。

また
2009年6月13日
八戸講演会の際、
直前まで吐いていた正観さん。
(私が主催者でした)

今日6月13日ですね。

講演会の後
数名の方に
私が
『正観さんヒドイ体調で、
私は講演会が無事に終わることを
祈っていました』

と言ったら、
『えっ!そんなに悪かったの』

誰もそこまで
ヒドイとは思っていなかった・・・

当時
すでに肺に水が溜まっていたようでした
咳き込みがひどかったですから。
小林正観さんの「奇跡のセイカン」―生まれてきた本当の意味がわかる本 [単行本] / 西本 真司 (著); マキノ出版 (刊)
小林正観さんの「奇跡のセイカン」―生まれてきた本当の意味がわかる本 [単行本] / 西本 真司...
P75のレントゲン写真参照ください。
2009年10月28日のものです。

肺に大量の水が入っていて、
危険な状態、
というか
死んでもおかしくないような
状態だったそうです。

そんな状態でも
動いていた・・・

これまた
奇跡
というか、
吐いたり、
2~3日
食事が出来ない状態で
毎日移動しながら
講演会


私の当時の感想は、
(6月、8月と講演会等で
その姿を見るたび)

『この人は死んでしまう』
『もう止めてほしい』

しかし
『誰が言っても
死ぬまで
頼まれごと(講演会、執筆など)
やめないだろう・・・』


と言う感じでした。

安静で
入院してもおかしくない
状態で
毎日の講演会。

奇跡

その精神力や
考え方。

そう思っています。

一つの切り口から
応えてみました。

他にも
小林正観的
見方道の見方から、
もっと
考え方があると思い、
その1
にはしてみました。

いつもありがとうございます。

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