小林正観さん親との関係について

小林正観メモから親との関係について
2010-05-01アメーバブログに加筆修正です。

2005、11,29講演会メモより

◆親が小さいときに教えた事
気に入らない人に対する態度

ずっと続く。

私の場合は、

意見が合わない相手には
怒鳴って
従わせようとする。


似たもの親子の
私と親父。
ケンカになりますな。

良くケンカします。

アドバイザーで偉そうなことを言ってはいますが、
妻や父
肉親に対して
まだ悟り(差取り)が足らない
です。

例)として正観さんが講演会でいったこと。

小中学生の犯罪者。
親を殺したり、
級友や弱い子供を殺したりする場合。

特徴として
・厳しい親
・良い成績

などがある。

こういった子どもが、
人を傷つけたりすることで
親を一生悩ませる・・・

親を悩ませることで、
親に対する復讐をする。



私津原も
仕事として
親子の悩みを聞く機会が多いです。

お子さんを連れて
お見えになった際、

母親
『前は子供によく言ってましたが、
今は気づいて
子供に厳しく言わないようにしています。』

と言ったそばから、

『チャンと座ってなさい』
『(津原話しかける)
人の話を聞く時はゲーム置きなさい』
(私津原はゲームしながらで良いと伝えている場合)

ものすごく
厳しかったりします。

すると
子供が大きくなってから、
年老いた
親に対して
ものすごく厳しくなったりします。

又会社等でも、
他の方に対して厳しく、
自分に対しても厳しくなって・・・

私のようにうつ症状を起こすことも
あるでしょう。

【育てた人のプログラムが
子供の頭に入っていく】

父親として
日々
考えさせられています。

いつもありがとうございます。

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