小林正観さん 人前での発表では

実は先程
記事を書いていて、
自分の中に無い。
自分のものに
全くなっていない


ある内容の記事を、
一旦中止した後です。

裏付けと自分の中の実践がなく、
なにか
手応えの無い文章に
なっていました。
(自分なりにです)

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正観さんは
毎日の講演会、
そして
驚異的なペースで本を出していました。

本や講演会でのお話は
氷山の一角
その下に膨大な量の
情報・経験
があったんだな~

改めて感じました。

風雲者の山平社長も
博覧強記の人
どこかで書いていたことを
思い出しました。



正観さんのエピソード。
これ又、
私の考えの浅さ浮き彫りのエピソードです。

2006年の3月末から4月最初までの
4泊5日の合宿。

確か三日目の夜の茶話会で、
ある男性(仮にAさん)が

『こ食』
について語った時。
(子食、個食、孤食・・・)
かなり詳しかったのですが、
少しうろ覚えのところがありました。
それでも十分な内容でした。

しかし
Aさん
『みなさん、すいません。
明日もう一度発表させてください』


そして翌日。
Aさんは完璧なまでに
調べ尽くしていました。

発表の後は、
驚きの声と
拍手。

まだ今のような
ネット環境が今のようじゃ無い頃です。

正観さん
『Aさん、良く調べましたね』

他の合宿参加者の女性
『Aさん、友達に電話をかけまくって
しらべたんですよ!』


大きな拍手が又起きました。

そこで合宿参加者で
ずば抜けたアホの私。
(グンを抜いて考えが浅い・・・)
津原
『そこまでしなくても、』

すると
正観さん
『人前で発表するのだから、
それぐらいして
当たり前です。
しかし
Aさん 合宿のこの短い時間に
よく調べたと思います。』



たしなめられた
私です。

そして
落ちですが・・・

このエピソード、
メモが無くて
うろ覚えです・・・



人の目に触れる、
発表をする場合、
調べて
調べすぎのことはない。


このブログ記事自体が
この
正観さんの教えに
早速背いているな~

が、
小林正観さんの
生き方が出ていた
エピソードとして書いてみました。

いつもありがとうございます。

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