小林正観さんから教わった構造の事例、見方

見方道で
【構造】
について
説明しますね。

事例は私の体験的なものです。

以前
『小林正観さんから言われた、共通項と構造そして整合性』
http://kobayasiseikansan.seesaa.net/article/239187406.html

で書きました。

これ本業の
気功整体あなんブログ
http://a-nanda358.seesaa.net/
で書こうと思いましたが、
先にコチラから書きます。

あなんブログで書いた構造論
『うつで子育てが出来ないというご相談』
http://a-nanda358.seesaa.net/category/10995463-1.html
実例をご許可頂いていますので書きました。

小林正観宇宙が味方の見方道



例)不登校のCさん

このパターンは頻繁に相談を受けます。

登場人物
おばあさんAさん、お母さんBさん、お子さんCさん


例えば、
お子さんCさんの不登校の悩みの
主婦の方Bさんがご相談に来ます。。

Bさんは子供の行動で悩み、
子供に怒っています。


そしてそれをBさんの母
おばあさんであるAさんが見て、
Bさんに怒っている。

『B、Cが学校に行かないのは、
アナタがしっかりしないから』


コレって、
AさんがBさんを怒り、
BさんがCさんを怒っている。

【親が子を怒る】

と言う構造。

それに気づかせるために、

【子供が親から見た問題行動】
(私は不登校を問題行動とは思いませんが、
仮にわかりやすくするために書きます)

BさんがおばあさんAさんに対して
子供をうまくケア出来ていないという行動。

CさんはBさんに対して不登校。


こういう大きな構造論が見えると、
解決の糸口がでたりします。

こういうケースは、
出来るのであれば
AさんとBさんの間にあるものを
変えていくと、
Cさんの不登校に
変化が出やすいです。

例)職場で仲が悪い人達がいる。
私は仲良くして欲しい。

登場人物
相談者Aさん、仲が悪い人Bさん、とCさん

津原
『何故?
BさんとCさんが仲が悪いんですか?』


Aさん
『お互いのやり方が悪いと
思っているんです。』


津原
『それで
Aさんはどうしたくて、
何をされているんですか?』


Aさん
『仲良くして欲しくて、
両方に忠告しているんですが、
うまく行きません。』


津原
ひょっとして
Aさんのやり方、声のかけ方が悪いかもしれません。
AさんはBさん、Cさんと仲が良いんですか?』


色んなケースがありますが、
Aさんのやり方が悪い場合、
例えば、
・単純に注意している

それよりは、
Bさんには
『Cさんが褒めてたよ』
Cさんには
『Bさんが褒めてたよ』

みたいな方法の方が良い場合があります。

AさんがBさん、Cさんと必ずしも仲良くない場合、
その状態にもよりますが。

・Aさんが両方と仲良くなっていく方法を考える。
・AさんがBさん、Cさんから尊敬されるようになる


みたいなやり方もあります。

※これは
少し【構造】からずれた話しになりますが、
体験的に、

Aさんのような
職場の誰かと誰かが・・・
みたいなご相談は、
もっと奥に
悩みの本質があることが多いです。

・家庭の悩みを誤魔化したい
・Aさんが上司であったら
部下を指導出来ない
・人は仲良くなければならないと言う思い込み
(BさんとCさんは仕事上はお互いキッチリやっている場合など)
など

最初の相手の質問に
【巻き込まれない】

悩みの本質を聞いていく
必要があります。


こういった構造は、
親から子へ
子から孫へ・・・


みたいな
そのご家庭の
代々の文化、風習に根ざしていることも多いです。

・長男がしっかりしなければならない
・長女は家を手伝う



あまり体系的な説明ではないですが、
体験的なことを書きました。

みなさんも
思わぬ

【構造】

の中で生きているかもしれません。

気づかないから
悩むし、
抜け出しにくい
のですが・・・

いつもありがとうございます。

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