小林正観さんとはし袋の思い出

小林正観さんとはし袋の思い出。

2007年8月
正観さんと行く
北海道東北ツアーでの出来事です。

小林正観さんの人を見ていく目の深さを
感じたエピソード
です。

2つエピソード。
先に軽め。
次にタイトルのお話の順番にします。



37のはし袋の話

『喜ばれる』186ページ
小林正観著喜ばれる
うたしショップアーナンダ販売ページ
http://ananda.ocnk.net/product/69

台風5号が消えた話が書いてあります。

その時の主催者が私でした。
開催出来ないと前日は思っていました。
直撃だったので。

ここも面白い話があるのですが、割愛します。

その後の東北ツアー
私は申し込んでいないのに
集合場所に行ったのでした。

別名 『来ちゃった事件』

みんな笑っていましたが、
ツアーの主催、宝来社の小野寺夫妻には
大変なご迷惑をお掛けしました・・・トホホ

それで
ツアーも2泊目。
その夜の
食事会。

函館ということで、
札幌の方々が
はし袋をプレゼントで持ってきて下さったんです。

40発注したのだそうでしたが、
37だけ出来てきた。
小林正観はし袋.jpg

その時の
ツアー参加者、
正観さんと
予定外の私を入れて
ピッタリ
37名!

『スゴーイ!
津原さんが来るハメになってたんだよ』


と言う声で
拍手が沸きました。

形見の狭い思いで参加していた
私には
気が軽くなる出来事でした。

ツアーの最後。
正観さんから一言。
『津原さん、参加出来てよかったですね。』

正観さんの見方もビビっていた
私には、
ホッとした一声でした。



タイトルのお話し。

当時
世の中は
マイ箸運動で盛り上がっていました。

今ではファミレスなども箸を出しますが、
その頃は、割り箸。

マイ箸を持って歩く人が増えていました。

上記の夜の食事会。
ある女性が、(誰か覚えていません)
『正観さん。はし袋イイじゃないですか。
これ
正観さんグッズで出してください。』


その後の一言が
ものすごく深い印象で残っています。

正観さん
『割り箸で生活されている方もいますから、
簡単に商品として出すのは
どうかと思います。』


津原『!!!』

本当に
一人ひとりを見ているんだな~

驚きました。

旅行作家ですから、
日本中(あるいは割り箸の輸出国の人も入っていたかもですが)
を旅して
色んな方と合っている。

それから出たのかもしれませんが、
その時の
ワンシーンは
競わない
比べない
争わない


『きくあ』の思想として
私には驚きでした。

いつもありがとうございます。

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