調和と共生の考え方

調和、共生について思ったこと。
正観さんが生きていたらこうされただろうと
思うことがありました。

現在正観さんの一般書店に無い本。
宝来社は9冊中7冊が売られています。
http://ananda.ocnk.net/product-list/7
宝来社
弘園社の本
各ショップ在庫限り。
私のところはもう1冊もありません。
数タイトル最後の在庫があります。
http://ananda.ocnk.net/product-list/6



お電話が来て、
弘園社の本、
在庫問合せで、
残念ながら
無いむねをお伝えしました。

『アマゾンとかでキンドル版の電子書籍にされたらどうか?』
と言うご意見でした。

おそらく
正観さんが生きていたら、
絶対
『ウン』
と言わないだろう
とお伝えしました。

アマゾン等で流通すると、
一見便利で良いことのように思います。

本を買って
読む側にとっては間違い無く良いことかもしれません。

しかし
これまで正観さんの本、グッズを販売してきた
うたしショップ(全国で100軒前後あります)
の存在の根底が崩れます。

良き仲間の共生。
正観さんが貫いていた考えが崩れてしまいます。



割り箸を止めて
マイ箸にしようと言う動きが盛んな頃、
ある女性に正観さんが、

『割り箸を作っている方にも生活がありますから。』
(簡単にそういう意見に同意、同調できないと言うニュアンスで)
といったのを覚えています。

調和、共生
について
思ったことでした。

いつもありがとうございます。



http://ananda.ocnk.net/ ◆小林正観グッズ販売ページ◆
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