あなたがいますの話

あなたがいますの話


うたしショップアーナンダの津原です。

前回の続きです。

『さん付けですべての人を呼ぶ』



さん付けの話の続きです。



3日目の茶話会で

確か3名の方が


『昨日の津原さんのお話を聞いて、

さん付けを始めました』


私は非常に驚きました。

すぐにやった方が出たからです。



今思うと

未熟な言葉を

自分の発言の順番で言いました。


津原

『群馬の人たちはすごい。

すぐにさん付けをやり始める人が出ている。


八戸、私の地元ではなかなかお伝えしても

やっている方がいないんです。』


小林正観

スッとマイクを持って。

『八戸にもいますよ』


津原

『えっ!Aさんかな?

彼女をさん付けで呼んでると言ってましたが・・・』


小林正観

当時正観さんは目が良く見えませんでしたが、

私のほうを見て、

目が合っている状態で、


『違いますよ、


八戸にはあなたがいます。』


動画



今思うと、

人がやってくれない文句を言っていることに

気づいていない側面をたしなめられています。


これは数年後に思い返して

気づきました・・・・・



この言葉をもらった瞬間は、

・一人でもやっているとほめられた

・一人からというか自分がどう生きるか?

それだけです


という部分を感じていました。




決意して実践。

それを広げるとか、

誰かにやってもらおうとかは考えない


誰かに伝わって

やる方が出たらそれはそれでよい。


小林正観さんが言っていた、

『世の中を変えようとかは思っていません。

話せと頼まれたから話しているだけです。』



その言葉の深さを感じています。


その深さの何かを感じ取るために

起きたエピソードと思っています。


あなたがいますの話

でした。


いつもありがとうございます。


新刊




嬉しく楽しく、幸せになってしまう世界へ、ようこそ.jpg




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